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冷凍庫に入れっぱなしにした缶ビールは飲めるの?

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買ってきたビールが冷えていなかったときは、冷凍庫に入れて少しでも早くキンキンにしたいですよね。

でも、つい冷凍庫に入れたことを忘れてしまって、気がついたときにはカンカンにビールを凍らせてしまう…という経験は誰しもいちどはあるかと思います。

このうっかり凍らせてしまったビール、溶ければ普通に飲むことは可能なのでしょうか?

そこで、当記事では冷凍庫に入れっぱなしにした缶ビールは飲めるのか、正しい解凍方法なども詳しくまとめましたよ。

 

冷凍庫に入れっぱなしにした缶ビールは飲むことができる!

 

まず結論からいうと、冷凍庫に入れっぱなしにした缶ビールは溶かせば飲むことができます

ただ!

炭酸が抜けたノンアルコールビールみたいな風味になってしまうので、ハッキリ言って全然美味しくありません

我慢して飲む方もいますが、あまりのまずさにちょっと飲んだだけで中身を捨ててしまう方も少なくないですね。

なので、解凍したビールをとりあえず一口飲んでみて意外とイケるかも!というひとはそのまま飲めばいいですが、まずく感じるなら無理せずに捨ててしまうほうがいいですよ。

 

凍ったビールはどうやって解凍するのがおすすめ?

 

凍らせてしまったビールはどのように解凍すればいいかというと、常温ではなく冷蔵庫に入れて解凍するのがおすすめです。

常温で解凍すると、急激な温度変化によって炭酸ガスが膨張してビール缶が爆発する危険性があるからです。また、味も劣化しやすいです。

急激な温度変化を起こさないためにも、凍ったビールは冷蔵庫で1~2日、ゆっくり時間をかけて解凍するようにしましょう。

ちなみに、冷蔵庫で解凍しても破裂する可能性はゼロではないので、心配な方は解凍させる際にはタオルで包んでおくと万が一破裂した場合にも安心ですよ。

 

Jun
Jun
ちゃんと解凍してから開封しないと泡が溢れて炭酸も抜けてしまいます。完全に解凍してからビールを開封するように気をつけましょう!

 

料理に使用するのもアリ

 

解凍したビールが不味くて飲めないけど捨てるのももったいないし…という方は、料理に活用するという方法もあります。

ビールを使った料理にはさまざまありますが、ポピュラーなのは肉の煮込み料理です。

牛肉や豚肉、鶏肉などをビール煮すれば、ビール酵母による力でお肉がとってもやわらかくなるんです。

凍らせたビールの処分に困っている方は、ぜひこの機会にビールを使ってなにか料理をしてみるといいですよ♪

 

まとめ

 

冷凍庫に入れっぱなしにした缶ビールは解凍すればまた飲むことができます。

解凍する際には、常温だとビールが破裂する危険性があるので必ず冷蔵庫で時間をかけて解凍するようにしましょう。

ただ、一度凍らせたビールを溶かして飲むと味や風味が変化、劣化してしまうのであまり美味しくはないです。

まずくて飲めないなら、無理して飲まないで捨ててしまうか料理に活用するといいですよ。

 

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