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「まな板の上の鯛」の意味は?「まな板の上の鯉」との違いは?

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自分ではどうすることもできず、ただ相手のなすがままになるかしかない状況を意味する「まな板の上の鯉」ということわざがありますが、

なかには「まな板の上の鯛」という言葉を使っている方もいるみたいなんですね。

「まな板の上の鯛」は「まな板の上の鯉」となにが違うのか、気になったので調べてみましたよ!

 

「まな板の上の鯛」は「まな板の上の鯉」の誤用

 

調べてみましたが、「まな板の上の鯛」ということわざは存在せず、どうやらただの「まな板の上の鯉」の誤用みたいですね。

なので、もし「まな板の上の鯛」で覚えている方がいたら、「まな板の上の鯉」と覚えなおすようにしましょう!

なぜ鯛と間違ってしまう方が一定数いるのか考えてみましたが、

腐っても鯛」ということわざがあるので、もしかしたら「まな板の上の鯉」と「腐っても鯛」がこんがらがって「まな板の上の鯛」と勘違いしたのかな…と。

シンプルに「鯉」と「鯛」の漢字が似ているから間違っただけかもしれませんが。

 

まとめ

本記事のまとめ

  • 「まな板の上の鯛」ということわざは存在しない。「まな板の上の鯉」の誤用。

 

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